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地球が誕生して46億年、生命誕生から38億年という長い道のり。
人類が誕生してからはわずか700万年。そして、ホモサピエンスとしては16万年の歴史に過ぎません。
地球の歴史からすれば、我々人間はまばたきほどの一瞬の存在でしかないのです。しかし、その一瞬でわたしたちは、地球の状況を激変させてしまいました。
本来地球は、水と空気のきれいな惑星でしたが、産業革命以降の急速な科学の発展により世界中の河川、海、大気、土までもが汚染されている現状です。このような状況のなか、人口は毎年1億人づつ増えていますが、その反面、8億人以上が飢餓で苦しんでいるのです。
わたしたち現代人の考える、理想的な生活を手に入れた反面、理想的な環境からは遠ざかっていったといえるのではないでしょうか。
20世紀からの負の遺産ともいえる、環境破壊や食料危機の問題。さらには、二酸化炭素等の増加に伴う地球温暖化の問題など、現代の人類に課せられたテーマはあまりにも大きいものです。
また、宇宙に目を移しても太陽系全体にエネルギー変化が起こっているといわれ、その影響のピークが2012年にやってくるという説があります。
このような状況のなか、NPO法人「地球と人類の生命を守る会・光の水」では、色々な解決策を探しています。
特に注目しているのは新たなエネルギーであり、その中の一つに「微弱振動エネルギー」があげられます。このエネルギーは量子レベルのエネルギーで、物質の元素レベルに共振共鳴させることが可能といわれ、動植物や環境にまで影響を与えるともいわれています。
まず手始めにわたしたちは、このエネルギーを照射した水を「光の水」と命名し、多くの方々に有効利用していただくために、全国各地に「アクァンタムステーション」という拠点を設置する活動を始めました。
今後は「光の水」の配布活動を通じて「水はエネルギーを記憶することができる」ということをご理解いただき、周りの環境が変わることにより、エネルギーの存在に気付いていただくことで、「言霊」の意味を正しく理解して「プラスの言葉」を使う習慣を身につけ、明るい未来を創造する力が養われることを目指しています。
次に、日本は食料自給率40%(穀物類は27%)という先進国の中でも最低の自給率です。
60%もの食料を海外からの輸入に頼っているのですが、異常気象が続くなか、食糧危機になれば、自国民の飢餓を横目に大量に食料を輸出してくれる国など、あるはずがありません。さらに化学肥料や農薬によって育てられた作物は当然汚染されているというのが現状なのです。
このような身近な問題に対して対応する「農業革命」や、化学物質の汚染に対応する「環境革命」が急がれます。
そのために、この「微弱振動エネルギー」をはじめ各種の「ニューテクノロジー」を探しており、今後日本から世界に向けてボランティアの輪を拡げて行く所存です。
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