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主催:NPO法人 アクァンタムステーション
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農業報告-3・ジャンボ野菜2
カブもこんなにジャンボです! ジャンボ野菜に近隣の農家が驚いた

「お宅の白菜、いったいどうしたの?って、ご近所さんに聞かれるまで、全然気がつかなかったのよ」と栃木県那須塩原に住む松本さんは、笑いながらいう。
巨大になった白菜に気がつかなかったとは驚きだが、周りは農家ばかり、松本さん以外はこの畑の異変に色めき立っていたのだ。
「特別なことはしていない様子なのに、今年の白菜は異常に大きいが、なぜなんだ」というわけだ。
理由は、アクァンタムの読者なら、もうご存じの通り。そう、周辺の農家との違いはクァンタム水を使ったことだけなのだ。
「きっかけは、知人の小貫さんからクァンタム水をいただいたことなのよ」。
松本さんは水を2倍に薄めて白菜に2回散布した。それだけなのだから、やはり驚いてしまう。同じように2回散布したカブも、写真の通り驚愕の大きさ。小梅の木の根元にペットボトルを置いているものと、置いていないものとでは大きく差が出て、ここ20年間で最高の実が取れたとのこと。
そのほかにも、「お隣の平山さんに教えていただいて、3年前からニラを作っている」のだが、そちらにはペットボトルに500tのクァンタム水を入れて5m間隔で置き、散布を2回。「散布3日後にはスパイラルしながら一段と大きくなるんですよ。」とのこと。
平山さんは、20年以上ニラを育てているベテランだが、松本さんにプレゼントされたペットボトルを置いてからは、同じ現象が起き驚くばかり。さらに、肉厚よく成長も早いそうだ。平山さんは、餃子屋さんにニラを卸しているのだが、「最近とっても美味しくなったね。」と、お褒めにあずかり、とても喜んでいる。

 
松本さん・平山さん ニラとクァンタム水ボトル
小梅の木とクァンタム水ボトル たわわに実った小梅
 
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