水稲(すいとう)一筋の専業農家を営む本田さんは、30数年前から有機栽培を続け、堆肥を反当り1トン〜2トン入れています。クァンタムを使用した平成17年度の作付面積は、クロ米で1町歩、ヒノヒカリで1町5反です。